Home > 意見・気付き・思いなど > 知らず知らず、運転(技術)にも衰えが来ているのだ。歳をとっても変わらぬもの

知らず知らず、運転(技術)にも衰えが来ているのだ。歳をとっても変わらぬもの

11.7.16霊巌寺 (4)
(この写真は我が家の墓石とは関係ありません)

墓参りをしに東京へ行った。
家内の両親の墓のある寺が港区、
僕のほうは江東区だ。

久しぶりに車で出かけたら、
車線変更のしそこないを3度もしてしまった。

1度目はあらぬ方向へ行くはめに、
そして2度目は高速道路に突入だ。

3度目は首都高内でだった。

お陰で、渋滞に巻き込まれ、
倍の時間を要してしまった。

都内の高速道路の運転が、
かなり複雑で難しいと思えたのも、
始めての経験だ。

箱崎の複雑な合流も、
これまで何度もやってきて、
なんでもなかったはずなのに、
今日はやけに慎重になった。

埼玉県あたりの一般道路や、
東北、関越などの高速道路に比べたら、
首都高は複雑ではるかに難しい?。

そんなことにも改めて気づいた。

交通(案内)標識を見てから、
手足を動かす運転操作までの時間が短い?

瞬間の判断を要するのだ。

これは、
久しぶりの(都内の)運転だからだけではないな?

そう思った。

きっと、歳のせいなのだ。
知らず知らず、
運転(技術)にも衰えが来ているのだ。

そう思うと、
高齢者の運転事故多発ニュースが、
まだまだ自分とは関係ないなんて
言ってられなくなる。


★歳をとっても変わらぬもの

歳をとって、
老眼は進み、
車の運転技術が下がっても、
変わらぬもの・・・・、

それは僕の早口と落ち着きの無さ。

今日、郷土史研究会で、
会員の前で30分ばかり話をした。

話すネタを三つに資料をそろえていた。
資料を見ながら、
落ち着いてゆっくり話す・・・と、
そう思っていたのに、
いざ、始めるとそんなことはすっかり頭から抜けている。

自分でも話しながら
早口になっているなと分かるのだ。

それでも、次から次へと言葉が出る。
話に句読点がないのだ。

聞かされているほうは、
分かりにくいだろうなァ・・・と、
分かっていても直らない。

手も身体もせわしなく動く。

相変わらずだなァ・・・と、
会員の皆さんはそう思って聞いていたに違いない。




シリーズ・花 12  アリウム・ギガンチューム
11.7.9-12遠野釣り (49)アリウム・ギガンチューム
高温多湿に弱い花とある。
僕がこの花を始めて見たのも、
青森県か岩手県か、
いずれにせよ東北地方だった。
20数年前のことでそれほど昔ではない。
その前からあった花なのかどうかは分からないが、
目にしたことはなかった。
大きなネギボウズのようだが、
紫色の球はいつ見ても美しい。
スポンサーサイト

Comments: 0

Comment Form
Only inform the site author.

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://blog56565656kokonoki.blog27.fc2.com/tb.php/457-ecf9c67a
Listed below are links to weblogs that reference
知らず知らず、運転(技術)にも衰えが来ているのだ。歳をとっても変わらぬもの from ゴローの「ここの記」日記

Home > 意見・気付き・思いなど > 知らず知らず、運転(技術)にも衰えが来ているのだ。歳をとっても変わらぬもの

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top