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見ごたえありのワシントン ナショナル・ギャラリー展。竹下通りはおじさんたちを見捨てていない?

ゴッホ
水彩画やデッサン、リトグラフなども展示され見ごたえありだ

★見ごたえありのワシントン ナショナル・ギャラリー展

友人から送られてきた(頂いた)展覧会のチケットがあったので行った。
場所は乃木坂の国立新美術館。

ワシントン ナショナル・ギャラリー展だ。

“印象派・ポスト印象派・奇跡のコレクション”と
“これを見ずに印象派は語れない”
の二つののキャッチフレーズがパンフに刷り込まれていた。 

水彩画やデッサン、リトグラフなどもあって
見ごたえありの名画展示だ。

これはと思う名画を隅々まで見つめても、
家に帰ってからいざ描くとなると、
ぜんぜん思うようにならない。

いつもそうだ。

それでも名画を鑑賞することによって
前向きにキャンバスに向かいあえるようになればグーだ。 

ちょうど今、描きかけの絵が上手く進まず(描けず)、
何度も書き直しをしていて、
いささかマイっているところだった。

原宿
昼下がりの竹下通り。やはり若モンばかりに見える

★竹下通りはおじさんたちを見捨てていない?

暑くなく、寒くなく、
午前中の雨も上がって人出が多くなってきた、
昼下がりの竹下通り。

夏休みもあとわずか。

僕にはもはや縁遠い通りだが、
それでも2,3年前には孫二人を連れてきた。

いや、入り口には吉牛もあるし、
500円のランチ飯屋もある。

それに喫茶店のモーニングセットは、
厚めのトーストにゆで卵、
コーヒーで400円は今どき安かった。

竹下通り(の入り口。中ほどからは知らず)は
まだまだおじさんたちを見捨てていないぞ?!


本石川
最初の石川淳に紫苑物語から衝撃を受けた

★本「危険なマッチ箱」  石田衣良編

異色の短編集だ。
著者の顔ぶれがすごい。

よほどの読者家でなければ、
これらの作品を集めて、
短編集を編纂できないだろうと思った。

まさに作品本位で石田衣良氏自身が
選び出したのだろう。

最初の石川淳に紫苑物語から衝撃を受けた。
色川武大は昨日紹介。

江戸川乱歩の最後の数ページの落ちは落語のネタになるかも・・・。

以下・・・・。



なんでもスキャン 3  たい焼き
たい焼き
“神楽坂たい焼き”なのだそうだ。
所用で神楽坂まで行ったお隣の奥さんが、
夕方お土産に持ってきてくれた。
“神楽坂たい焼き”の名前に惚れたとか。
塩味もある。
もちろん美味しい。
店名は「神楽坂くりこ庵」だ
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