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レトロな遊具施設がそのまま・・・・・懐かしき昭和に浸る

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体重60キロの月の輪ぐまでは檻が大きすぎる?昔(20~30年前頃)いたヒグマは大きすぎて窮屈そうに見えた
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鳥類、猫類(比較的小さな山猫類)、猿などの小動物園だが、けっこう充実している
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大人でもたまにはレトロな遊具に興じて昭和を味わうのもいい
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このバッテリーカーもハンドルは鉄製。握った感触に昭和を味わうことが・・・
11.8.28ブログ用 (3)
広大な大宮公園に尽力した白根多助の記念碑

★レトロな遊具施設がそのまま・・・・・懐かしき昭和に浸る

「昔、この檻にいた熊はものすごく大きかったけど、
貴方(飼育係さん)は覚えています?」

飼育係××「話には聞いています。
もう20年(多分20~30年以上前)くらい前のことでしょう。

私が来る前のことですよ。
それに前にいたのはヒグマと聞いていますし、
当時に比べて、今は檻も大きくなりましたからね。
余計に大きく見えたのかも知れませんよ。

今いるのは月の輪ぐまで体重が60キロです。
ヒグマだと300キロぐらいまで大きくなりますから・・。

そのヒグマだと200キロ前後はあったかも知れませんね」

大宮公園内にある小動物園は入場無料。
主に鳥類、猫類、猿が少々、ハイエナもいる。

檻の数は50以上はあるのではないかと思う。
放し飼いの大きな鳥舎もあって、
ミニながらなかなか充実した動物園なのだ。

昔いたヒグマは巨大で、
上野・多摩両動物園、登別熊牧場、
阿蘇熊牧場・・・・・・、
それまで僕が見たヒグマの中では
いちばん大きいという印象だった。

それは、飼育員さんの言うように
檻の大きさとの比較もあったのかもしれないが、
それでも今いる60キロの月の輪ぐまの
4倍は優に超えていたのでは・・・が僕の印象だ。

2泊の温泉旅行に出かける家内を大宮駅に送りがてら、
二人の孫娘を大宮公園に連れて行った。

以前にも紹介したが、
この公園はとても古い。

動物園の開園は1953年だし、
児童スポーツランドは今から70年も前に出来たもの。

レトロな遊具施設がそのまま使用されていて、
ジージとしては懐かしき昭和に浸ることが出来るのだ。

休日ともなると、
動物園や遊園地(児童スポーツランド)、それに広さ、木陰を求めて、
小さな子連れで賑わう。

僕のような年配もいるが、
多くはまだ30代パパ・ママか?

飼育係りさん同様、
巨大なヒグマを、
手で触れるほど目の前で見ることが出来たなど、
知る由もない・・・・だろうなァ。

(詳しくはネットにて検索を・・・http://www.go2park.net/parks/oomiya.htmなど)








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