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ボランティアの真髄?「やりがいも生きがいを感じるねェ。だいいち楽しいよ」

11.9.21朝食を買いに (3)
アパートを出たところで“タンブン”にお坊さんを待つ管理人さん(右)
11.9.21朝食を買いに (7)
朝食は4色弁当?3種類の炊き込みご飯?とお赤飯の4種類で40円。バナナの皮にくるんでくれます。美味しいです
11.9.21朝食を買いに (17)
僕の使っている食器を覗きに部屋まで入ってきた管理人のおばさん(写真上)、自分の家からわざわざ揃えて持ってきて「mル×s□*※△」(「これを使いなさい」・・・多分、そのように言ったのだと思う)
11.9.20アパート引越し2 (36)
アパートからオフィスまでは歩いて出勤。途中にきれいな花が咲いていた

★朝食は何を食べようか?・・・・・・迷うことなどありゃしない

昨夜は午前1時過ぎまで、
2軒先の部屋から若者数人の騒ぎ声が聞こえた。

十軒長屋の暮らしはこんなものなのだろうなァ。

6時に起床。
さて、朝食は何にしようか?
とりあえず部屋を出た。

タイ(バンコク)みたいに屋台が並んでいるわけではない。
椅子とテーブルのあるお店の人に、
「朝食は食べれますか?」
と聞いた。

店の人××「あっち行けばあるよ」
と、タラート(市場)の方を指差した。



★ボランティアの真髄?・・・・・・迷うことなくてっちゃんは邁進している

てっちゃんは40代から今行っていることの計画をしていたのだそうだ。
計画通りお金を溜めて、計画通り早期退職している。
そして、7年前にここビエンチャンで活動を開始したのだ。

ラオス政府から場所の提供を受けている以外は全て自費だ。

パソコンを30台そろえるだけで当時300万。
その他、机や椅子、住宅設備も全て自費。
車も中古とはいえ200万円もしている。

文具から水道や光熱費、その他の維持経費も含めて全て自費。
日本語教室では月謝はおろか、
ラオス政府の日本語検定を受ける願書受付・その費用(申し込み金)、
さらに合格者には賞金も出すのだが、
それらも全ててっちゃんの自費で賄っていると言うのだ。

彼に言わせれば、最初にかかった費用は先行投資なのだとか。

すでに7年が経過している。

10年経てば1年では10分の一にしかならないと考えれば安いものだと言う。

先行投資だと言っても何も見返りがあるわけではなく、
あくまでも個人的なボランティア活動なのだ。

てっちゃんに言わせれば
このような活動をしている日本人は他にもたくさんいると言うのだが、
僕にはにわかには信じがたい。

たとえば120人の学生寮を提供、
運営費用の全ての面倒を見ている日本人(たち)がいると言う。
中には自分の家に住まわせて、
海外留学をさせている人もいるとか・・。

やっていることは違っていても、
そんな人(ボランティア活動をする人)はいくらでもいるというのだが、
僕の周りでは、てっちゃんみたいな人はこれまでに一人もいない。

確かに慈善のために金を集める人とか、
多額の金を寄付する人はいるのだろうが・・。

てっちゃんは、
「やりがいも生きがいも感じるねェ。だいいち楽しいよ」
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