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熊さん八っあんではなく、若者たちが住む長屋(アパート)

1 11.10.8教室初日 (21)
僕の部屋の表札?・・・ではなく、部屋番号か名前か住所か
2 11.10.24アパートの椰子の木 (3)
朝陽がアパートにさし込む(午前6時)
3 11.10.22夜の長屋(アパート) (2)
僕は、ほぼ毎日8時半ころ帰宅する。部屋のドアを開けっ放しにしている家が多い。一間きりなので、中は丸見え。ベットにごろりとなっている姿が見えたりする(お互い様なのだ)。皆とても若い人ばかりだ。20~30歳(多分)くらいか。大きなタオルだけ身体に巻いてで部屋から出てくる女性もたまに見たりする。いちばん手前の自転車の置いてある部屋が僕の部屋。隣のピンクのポスターが見える部屋が住民は女性(これがとても美人)なのだが、時々数人の男女が出入りしたり大騒ぎしたり・・。でも、管理人のおばさんに注意でもされたのか、2週間ほど前からいくらか静かになった。じつはこの管理人のおばさんの声がいちばん大きくて、朝夕長屋中に響き渡るのだが・・・
4 11.10.24アパートの椰子の木
窓に網戸をつけてある(た)のは僕の部屋だけ。1週間ほど前から朝方が冷える(20度はある)ので寝る前には閉めるが、昼間は開けっ放しだ(タオルか服をカーテン代わりにしている)。金網と通して向かいに見えるのが管理人のおばさんの部屋で、おばさんは朝6時前から夜の9時過ぎまで、いつも戸は開け放している
5 11.10.24アパートの光漏れ (7)
夜中の12時、出入り口の戸を閉めた状態。外の電気の光が差し込んでくる。これだけの隙間があるのだから、窓に網戸をつけても果たして効果はどうか?
6 11.10.24アパートの椰子の木 (8)
長屋(アパート)の一番奥は少し広くなっていて、アパートのゴミ集積所のほかテーブルと椅子(セメント製)が置いてある。その奥の空き地に生えている椰子の木
7 11.10.18 朝アパート付近 (45)
朝、明るくなってくると、どの家もいっせいに庭から犬を離す(多分)。道路は犬だらけ。こんなに大きなシェパードも2匹ほどうろうろする。おとなしいからいいけど・・・
8 11.10.5朝ブログ用 (26)
写真だけ見たらヨーロッパのどこかの国かと・・・
9 11.10.7朝のアパート付近 (17)
僕の部屋の前から道路側を見る。ちょっと複雑な屋根が面白い

★熊さん八っあんではなく、若者たちが住む長屋(アパート)なのだ

僕の住むアパートは平屋建てだ。
赤く塗った屋根と、
クリーム色の壁と、
赤茶色の戸と窓。

写真だけ見たらヨーロッパのどこかの国の家かと・・・。

共有部分(通路など)は
毎朝、管理人のおばさん所のメイドさんが
きれいに掃除をしていて、
ゴミひとつ落ちていない。

僕はこの長屋(アパート)の建物はいい。
ちょっと複雑な形をしているが、
アパートの入り口(道路側)から見ても、
奥(ゴミ集積所)から見てもアート?。

ここに暮らす人たちは、
僕と管理人のおばさん以外はみな若い。

朝夕のホンの一瞬しか顔を合わせる機会はないが、
それでも、たまたま合って挨拶をすると、
みな微笑みを浮かべて挨拶を返してくれる。

★サンプル画   物の部分(次回代4週のモチーフ)
10 CIMG4326
買ってきたイタリア製の水彩用紙“ルネッサンス”に描いてみた。まだ、僕の生徒には描きづらく思うかもしれない
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