Home > ビエンチャン便り > 地鎮祭の朝、おばさんの第一声がアパートに響き渡った

地鎮祭の朝、おばさんの第一声がアパートに響き渡った

1 11.11.4地鎮祭管理人 (58)
いちばん前で手を合わせている人が管理人のおばさんのお父さん
2 11.11.4地鎮祭管理人 (65)
アパートの住民は後ろをすり抜けるように出て行った。右で写真を撮っているのが娘婿のひとり


★管理人のおばさんの家の地鎮祭

管理人のおばさんの家の地鎮祭が行われた。

朝6時、おばさんの第一声がアパートに響き渡った。

すぐに、起きてきたのが娘婿のひとり。
ゴザを出してきて基礎工事の始まった場所に敷き始めた。

管理人のおばさん××「その場所は違うよ。
こっちだよ(多分そういった)」
おばさんの指図はテキパキだ。

息子はゴザを敷き直す。
次々と来る子供たちや手伝い。

そのうちに管理人のおばさんのおとうさんや親戚の人も集まってきた。
おばさんの兄と言う人が声をかけて来た。

おばさんの兄××「僕は彼女(管理人のおばさんを指差して)の兄です。あなたは日本の人ですか」

「そうです」

おばさんの兄××「私の息子が日本語を話します。(僕の部屋を指差しながら)
あなたはここに住んでいる?」

「そうです」

たった、それだけの会話だ。

管理人のおばさんのお父さんもお兄さんも、
品のある落ち着いた感じの人だ。

地鎮祭では、
日本ならふつう神主さんが来るが、
こちらではお坊さんだ。

バナナの葉で花をくるみ、
その間にお金を挟んでいる。

それが5つ。
ということは5人のお坊さんが来るんだ。

ひとつに50000キップ(500円)づつ入れていた。

家の中には食事の用意もしてある。
(これはお坊さんのためなのかどうかはわからない)

地鎮祭は8時前から始まった。

ちょうど、アパートの住民たちが仕事に出かける時間だ。
お坊さんたちがお経を唱え、
関係者の人たちが手を合わせている後ろを、
すり抜けるように出て行った・・・モチ、僕も。


★双子の椰子の木は背高ノッポ、双子のバナナの中身はほかと変わらない
3 11.11.2バンビエン2日目 (43)
双子の椰子の木。かない高い位置から二本に分かれている(3日。バンビエンにて)
4 11.11.2バンビエン2日目 (44)
根元の太さは1メートルはありそう
5 11.11.2バンビエン2日目 (51)
全景。かなり背の高い椰子の木だ。高すぎてほとんど気づかずに通り過ぎてしまう
6 11.11.2バンビエン2日目 (182)
双子のバナナ(下部分・3日バンビエンにて)
7 11.11.2バンビエン2日目 (183)
もいで見る
8 11.11.2バンビエン2日目 (185)
皮を剥く。中は2本に分かれていた。味はほかと変わらなかった


★サンプル画  てっちゃんねっとの建物からビエンチャン高校
11.11.4絵家Ⅱ (6)
今度は定規を用意して描くかなァ
スポンサーサイト

Comments: 0

Comment Form
Only inform the site author.

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://blog56565656kokonoki.blog27.fc2.com/tb.php/569-955bbe6d
Listed below are links to weblogs that reference
地鎮祭の朝、おばさんの第一声がアパートに響き渡った from ゴローの「ここの記」日記

Home > ビエンチャン便り > 地鎮祭の朝、おばさんの第一声がアパートに響き渡った

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top