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「ちょっとおじさんにやらせて」と石臼を挽く・・・とてもいい体験だった

★シェンクワンの観光

1日観光にしては盛りたくさんで楽しめた。
同じような年頃の日本人同士4人が良かったのかもしれない。

ガイドはつかなかったが、
シェンクワン3度目というIさんが替わりに説明してくれた。
4人一緒はツアーも安いし、何より食事が美味しい。

11.11.15シェンクワン第1日 (99)
街の中のタラート(市場)。ビエンチャンのタラートでは見かけないものも並んでいるようだ。山で採ったと思われる小さな梨?クワイ?もにんにくほどの大きさ・・・・。大根?も細く、小さくて太目の朝鮮人参のような形をしている。薬草のようなもの多種ある。大きな蜂の巣にはこれまた巨大な蜂の子が頭を出して蠢いている。6、7センチもありそうな親蜂(女王蜂?)もいた。にわとり、アヒルはビエンチャンでも見るが、ネズミ?、リス?、子豚、そのほか獣のようなものもいた。子豚の値段を聞いたら400000キープ(4000円)だという。獣は写真を撮らせてくれなかった。その他、道具類、日用品などタラートの写真は後日改めて・・。この写真の女の子はあかちゃんをおんぶしながらバイクの駐輪場の店番をしていた。背中のあかかちゃんが僕を見てニコっと笑ったのだ
11.11.16シェンクワン第2日 (54)
ベトナム戦争当時、米軍がラオスに落とした爆弾は200~300万トン。当時のラオスの人口は300万人(資料による)。とくに、ホーチミンルートとなっていたこの辺りは集中して落とされたらしい。不発弾?と思われる爆弾の殻を店のインテリア、ベンチ、鉢植えなどさまざまに利用されいるのを目にすることができる。写真はジャール平原の観光許可を発行するオフィスで見た爆弾の殻。大小の爆弾、ボール爆弾?その他、何種類もの殻や機銃、タンクの上部?などが庭に所狭しと置かれていた
11.11.16シェンクワン第2日 (81)
ジャール平原の石の壷群(サイト1にて)
11.11.16シェンクワン第2日 (111)
戦争中、市民が避難生活をしていたというピウ洞窟。ガイドブックによれば学校や病院もあったらしいが、米軍のロケット攻撃で374人が死亡とある
11.11.16シェンクワン第2日 (134)
温泉。左列の2マスで足湯しかできないが、右列の3マスはとても熱くて入れない。景色がとてもグー
11.11.16シェンクワン第2日 (186)
周辺の村(織物の村)の中を散策していたら、お手製の弓矢を持ったおじさんが林の中から出てきた。「これで、鳥を殺す(撃つ)のか?」と聞いたら、そうだといって構えてくれた。僕は鳥としか言えなかったが、他の獣たちも獲物にしているのではないかと聞いてみたかった
11.11.16シェンクワン第2日 (223)
小屋でトウモロコシを挽いていた。おばあちゃんが乾燥したトウモロコシの実を石臼に入れる。子供(孫?)が2人がかりで石臼を回している。「ちょっとおじさんにやらせて」そんな意味を身振りでしてやらせてもらった。それほど力のいるものではないが、小さな子には重労働かも。それに、大人だって長くは続けられないかもしれない。ちょっとだったけど、とてもいい体験をさせてもらった
11.11.16シェンクワン第2日 (230)
石臼を挽いているときは気づかなかったのだが、この小屋の土台杭が爆弾の殻でできていた。観光ポイントのひとつはこの小屋だったのだが、石臼を挽かせてもらったのはほんとにラッキーだった
11.11.16シェンクワン第2日 (235)
屋台に吊るされていた獣たち。帰路、案内のワゴン車が泊まって見せてくれたもの。ネズミ、ムササビ?(乾燥していた)、山猫、リス、鳥?、あとはなんだか分からないもの・・・・。山猫はヒョウのような毛の模様をしていた
11.11.17バスの旅 シェンクワンからビエンチャンへの続き (97)
ビエンチャンへの帰りはバスの旅。車窓からの風景が美しかった。道路の両側、数(3~5)キロおきに集落があり、10時間のバスの旅も飽きることがない

★ちょっぴり溜飲を下げた

帰りのバスは結局10時間半かかった。
ジェンクワンのバスターミナルを出発したのが9時15分。

ビエンチャンの北バスターミナル到着は8時前。

北バスターミナルは市街からは離れていて、
トゥクトゥクを利用する。

モチ、相乗りだ。
「タラートカンカム(アパート近くの市場)、いくら?」

トゥクトゥクの人「30000キープ(300円)」
安いと思ってすぐに乗り、そして待った。

しばらくすると、
白人6人が乗ってきた。

彼らは一人50000キープ(500円)で話をつけようだ。

しかし、降りるときに2人が揉めていた。
2人で50000キープだと思ったらしい。

僕はアパートの近くまで送ってもらい30000キープ。

いつも値段交渉して、
それでも結局は高く払わされているので、
ちょっぴり溜飲を下げた気分だ。

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