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何でこんな映画(DVD)がてっちゃんのところにあったのか?

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“三丁目の夕日”を見ていなくて“二丁目の朝日”を見た人は少ないのでは・・・

★「だから“二丁目の朝日”や。ちょっとエッチなやつや」

「“三丁目の夕日”のDVDあるって言ってましたよね。
貸してくれます?それと“日本沈没”も・・」

“三丁目の夕日”は僕が前から見たいと思っていた映画なのだが、
家(埼玉)の近くのTUTAYAにも図書館にもなかった。

それが、何かの折りにてっちゃんところにあると聞いたので
借りたいと思っていたのだ。

ちょっと風邪気味で今日は動きたくない。

てっちゃん××「あるけど、何処にしまったか分からんネェー・・・」

そう言いつつもてっちゃんは棚を探って
何枚かのDVDを探し出してきた。

てっちゃん××「誰かに貸してしもーたかな。これしかないわ。
“二丁目の朝日”や」

「なんですか、それ?」

てっちゃん××「だから“二丁目の朝日”や。ちょっとエッチなやつや」

「エッチなんて見たくないけど・・」


★映画「二丁目の朝日」 2008年  村上賢司監督

2005年に大ヒットした“三丁目の夕日” をもじった?ものか、
真似したものか? “三丁目の夕日”を見ていないから分からないが・・・。

戦後の新宿の赤線地帯(2丁目)の変遷(おかまに街に)を
コメディ(っぽく?)にしたとネットの映画解説にあった。

内容的にはいい作品に(面白く)作れるのだろうけど・・・・。
二丁目の朝日制作委員会なるものもあってなのに・・・・。
監督、脚本、演出、俳優・・・・・・つまるところはお金かなァ。

無理やりコメディに仕上げる(ようとする)ことなかったんじゃないかなァ?
でも“二丁目の朝日”って題名がスゴ過ぎ!

それにしても、何でこんな映画(DVD)がてっちゃんのところにあったのか?
・・・・・・それが不思議。


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名を隠して生きている天才ピアニストが・・・・

★ピアニストを撃て   フランス映画 1960年  フランソワ・トリュフォー監督

人生、哀愁、サスペンス・・・・・などなど、
地味なプロローグから終わってみれば盛りだくさんの内容。

名を隠して生きている天才ピアニストが、
再び世に出ようとする矢先に、
また同じような悲劇を繰り返してしまう。

そして、再び隠れるように生きる。

そんな内容だった。

いつも思うのだけど、
白黒の映画時代はロケ(地)に感動する。
昔の風景だから?

俳優、音楽、字幕(翻訳?)にも引き込まれてしまう。
スクリーンに色ないからそう思えるだけなのか?



★ラオスの風景  雀(スズメ)
111115スズメ (4)
日本ではスズメが減っているらしいが、さまざまな理由があるのだろう。ラオスにはスズメはまだたくさんいるようだ。ビエンチャンでも毎日のようにどこかで見かける。写真はアパートの管理人さんの家の新築工事の地鎮祭で飾った(供えた)籠のような物。スズメが竹の屑を啄ばんで巣作りにでもするのだろうか、毎日(朝)のように来ていた
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