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指は切ってしまった(ケガ)がインターフォンは直らなかった。金箔を塗りこんでみた

11.12.22.23.ブログ用 (12)
鳴らなくなったインターフォン。26年間使用したから仕方がないかなァ
CIMG4076.jpg
金箔を貼られているタイの仏像。ほとんどのお寺で見ることができる

★指は切ってしまった(ケガ)がインターフォンは直らなかった

インターフォンが鳴らない。
これは意外と迷惑をかける。

宅配の人が留守だと思って、
2度も“ご不在連絡票”を郵便受けに入れるハメになった。

朝から、かじかむ指で直しにかかった。
ドライバー、テープ、カッターナイフ・・・。

2時間の奮戦むなしく、
指は切ってしまった(ケガ)がインターフォンは直らなかった。

いったんは音が出て、いいところまで行ったのに、
なぜか最後にネジを締めて取り付け終わると鳴らなくなるのだった。

結局、諦めて電気屋へ行った。

         *

来年4月予定のグループ展用の作品の一点をようやく描き終えた。
ラオスの有名なお寺“シーサケット”の仏像を描いた。

タイから持ってきた金箔を塗りこんでみた。
やってみたかったのだ。

といってもそんな(金箔を塗りこんだというほど)ダイソレタことではないのだ。

タイでは仏像に金箔を貼ってお祈りする人がいる。
そのために花(主にハスの花)やローソクと一緒に金箔が付いてくるセットがある。

お布施はいくらと決まっているわけではないので、
20(56円)~100バーツ(280円)ぐらいでセットを貰い、
その金箔を目の前の仏像の代わりに
僕の描いた仏像に絵の具と一緒に塗りこんだというわけだ。

11.12.22.23.ブログ用 (11)


本「いまわの際に言うべき一大事はなし」  山田風太郎  角川春樹事務所刊

山田風太郎が病に倒れて、
執筆活動ができなくなってからの、
ロングインタビュー3部作の第2作目。

第1作目が「コレデオシマイ」
第3作目が「ぜんぶ余禄」

タイトルがいい。

今、第3作目を読み始めている。
モチ、あれば第1作目も読むつもり。

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