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山田風太郎が勧める日本の一冊は“吾輩は猫である”なのだ

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-01-12 Thu 23:10:03
★山田風太郎が勧める日本の一冊は“吾輩は猫である”なのだ

ラオス行きが迫ってきた(16日に成田を立つ)。
その準備をぼちぼち始めなくては・・・。

と言うことで、
今日は持っていく荷物を揃えてみた。

リュック一つで足りると思っていたのだが、
意外と荷物が多くなった。

旅行用バックに詰め込んで持ってみた。
ものすごく重たい。
たぶん15キロは超えている。

登山のリュックを含めても
ぼくのこれまでの旅の荷物で最重量だろう。

重いのはやはり紙類だ。
3つの図書館から借り集めた水彩画とデッサンの本。
見ただけで内容の分かりそうな絵が主体のページをコピーさせて貰った。
これが厚い本の一冊分、2キロ以上はある。

ブック・オフでは文学全集の夏目漱石集の巻を買った。
吾輩は猫である、坊ちゃん、草枕、
三四郎、それから、こころ、道草と7つも入っている。

先日、山田風太郎のインタビュー本(全3冊)を読んだ中に、
インタビュアーの日本で一冊をあげるとしたらの質問に、
“吾輩は猫である”と答えていたから、
これは読みたい(読まなくては)と思ったのだ。

以来、あっちこっちで探していたのだが、
偶然にもブック・オフの書棚に、
夏目漱石のこの巻だけが並んでいたのだ。

ラッキー。

昔、途中で止めてしまっていることもあるので、
今回はラオスじっくり(寝る前にちょっとずつの意)と読もうと思っている。

この本が1000ページを超えていて重たい。
多分2キロはあるのではないか。

ほとんど読まれた形跡がない状態で何と105円だ。

そんなことをゴチャゴチャやっているうちに1日が終わってしまった。


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