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ちょっとショックキングな光景が・・。本「草枕」 夏目漱石

4 12.2.9荼毘2 (5)
だだっ広いコンクリートのスペースは火葬場だったのだ
2 12.2.9ワット・シームアン0 (38)
ビエンチャン市内で最も参拝客が多いといわれるワット・シームアン。
若い妊婦シーが人身御供となったという伝説の伝えられる寺院
2 12.2.9ワット・シームアン0 (10)
この鳥は造り物ではなく生きている。2羽飼われていた
3 12.2.9ワット・シームアン0 (42)
お坊さんたちの袈裟が干してあった

★ちょっとショックキングな光景が・・

腰の痛みは大分良くなったが、
あと1日の休みで完全復帰しなくては・・。
土曜日は休まないつもりなのだ。

じっとしているのがいいのか、
少しは動くべきなのか?

わからないままに昨日と同じ、
半日近くを凱旋門前で本を読んだりうたた寝したり。

午後3時頃から自転車でワット・ムアンに行った。

この寺はビエンチャンでいちばん参拝者が多いことで有名なのだ。
今回はじっくりと寺の裏側も回ってみた。

ところで、
行く途中にちょっとショックキングな光景が・・・。

荼毘(火葬)を行っていたのだ。

しかも “てっちゃンねっと”の建物から一番近い寺
(ラングーン通りを挟んで対面)なのだ。

大きな葬儀があったらしい。
テントの下には200くらいの椅子が並べてあった。

参列者はすでに去ってしまった後なのだろう。
片付け?の2人が
燃え盛る火を見つめているばかりだ。

火葬中の現場は始めてだ。

火の勢いが強い。
近寄ってみれば遺体はすでに半分以上焼け落ちていた。

           *

ワット・ムアンからの帰りに再び通ってみた。
もう、薪すらも燃え尽きようとしていた。

灰と混ざり合ってしまっている骨はどのように拾うのだろうか? 
   
           *

バスターミナルに行くときの抜け道にしていた寺なのだが、
だだっ広いコンクリートのスペースは火葬場だったのだ。



1 12.2.9草枕1 (7)
出だしの文章は余りにも有名

★本「草枕」 夏目漱石 新潮日本文学3 夏目漱石集

“猫(吾輩は猫である)”ほどではないが、
かなり難しい漢字や言葉が溢れている?

出だしの文章は余りにも有名?
高校生の頃に国語の試験問題で見たような・・・。

て、いうか、
どこをとっても試験問題になりそうな・・・、
読んでいてそんな気がした。


★鉛筆スケッチ・中学生
5 CIMG0366 (1)
私を描いてとせがむ中学生がいたので・・・
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