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なぜ美しく輝くのだろうか?。おばさんの声だけが一段と響き渡る

1 12.2.16凱旋門の天井の美しさ7 (8)
ふと、天井を見上げると、レリーフの一部が美しく輝いている

★なぜ美しく輝くのだろうか?

午前中、凱旋門の真下のベンチにいたら、
以前、自分を描けと言ったカメラマン(観光客相手)が隣に座った。

またまた、描けという。
「上手くないから」と言って通じない?
指で自分の顔を指して催促する。

仕方がないからボールペンを走らせるが、
本人(モデル)の顔が30センチほどの目の前にある。
しかも、じっとしていない。
回りにカメラマンの同僚が何人か見物に集まる。

まァ、せっかくモデルを志願してくれて、
ありがたいこともあるのだけど、
もう少し落ち着いて描かせてもらえるといいのだが・・・。

ボールペンで何度も線を重ねるので、
出来あがり(素描)は汚くて恥ずかしいほど。

ふと、天井を見上げると、
レリーフの一部が美しく輝いている。

なぜ輝くのだろうか?
理由は分からないけどこれは本当に美しい。


3 12.2.16 管理人の新築の家内部3 (3)
広いキッチン。10畳分くらいの広さはありそう。
朝のタムブン(お布施)を終えたばかりの管理人のおばさん

★おばさんの声だけが一段と響き渡る

新築の家のために、長屋(アパート)の通路から
すっかり前の道路が見えなくなった。

托鉢のお坊さんも、
通路からから見えないために、
この頃はすっかりご無沙汰だ。

朝陽もまったく射し込まなくなった。
管理人のおばさんの声だけが
一段と響き渡るようになった気がする。

2 12.2.16 管理人の新築の家内部3 (1)
通路から前の道路は全く見えなくなった。朝陽も射し込んでこない
4 12.2.16 管理人の新築の家内部3 (15)
鉄柵は右端がシャッターに引っかかって完全に閉まらなかった


5 12.2.16 本「三四郎」6 (4)
100円コーナーでの掘り出しもの?

★本「三四郎」 夏目漱石 新潮社

この夏目漱石集には7つの作品が収められている。
どれも有名な作品ばかり。
1000ページを超え、造本もしっかりしている。

こちらに来る前「吾輩は猫である」を探しに
宮原(さいたま市)にあるブック・オフに行った。

バラバラな文学全集が何冊かある100円コーナーにこれがあった。

ウソみたいにラッキーだ。
宝くじは当たらないけど、
100円コーナーでの掘り出しものならアタル?

「三四郎」もよかった(面白かった)。


★絵・新聞紙の上のお菓子2袋
6 12.2.16 絵・お菓子9 (2)
アクリルにて
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