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煙で釜の中の(炭の)状況がわかる。笑いをこらえていたのだろうなァ・・・きっと

★木酢(もくさく)を含んだ煙が鼻をつく

Nさんから炭焼釜へ行かないかとの誘いを受け、
急遽行くことになった。

行きはバス、帰りは炭焼窯の主M氏の車で
ビエンチャン(市内)に戻った。

1 12.2.21炭焼窯へ2回目3 (170)
炭焼窯に屋根が取り付けられていた(工事中)。
長さが30メートルの窯を覆う屋根はシンプルだがとても大きい
2  12.2.21炭焼窯へ2回目3 (175)
木酢(もくさく)を含んだ煙が鼻をつく。この煙の匂いや湿度(湿り気)、
色などで釜の中の(炭の)状況を判断するのだそうだ
3  12.2.21炭焼窯へ2回目3 (35)
火を焚いている最中の窯。他に炭化中で窯の口を塞いでいる窯があった
4 12.2.21炭焼窯へ2回目3 (177)
できたばかりの窯は5日間ほど薪を燃やして乾燥させる

5 12.2.21炭焼窯へ2回目3 (53)

前回行った時にスケッチした炭焼窯の近くにあるレンガ焼窯小屋。
乾燥中のレンガも薪も、窯の室(焼くレンガを置く場所)も片付けられていた。
もしかして壊すのかもしてないと心配になった(また見みたいから)
6  12.2.21炭焼窯へ2回目3 (126)
レンガ焼き窯小屋の裏の池というか水溜りのようなところで投網で魚捕りをしていた
7 12.2.21炭焼窯へ2回目3 (115)
魚篭の中には鯰をはじめけっこうな数が。20センチほどの物もいた
8 b12.2.21炭焼窯へ2回目3 (138)
道の反対側は水牛の牧場(水場)?になっている
9 12.2.21炭焼窯へ2回目3 (62)
近くの村(部落)に入る。竹の家が10軒ほど、レンガ造りの家が何軒かあった
10 12.2.21炭焼窯へ2回目3 (74)
レンガつくりの家の中で奥さんたちが集まり、刺繍をしたりお喋りしたり・・。
中に入って写真を撮ってあげたのだが、
恥ずかしがって下を向いてしまう人もいて笑顔が揃わない。
仕方がないからそこそこでシャッターを押したら、
その直後に皆で爆笑(笑い出す)していた。
笑いをこらえていたのだろうなァ・・・きっと
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