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街角の時計修理屋。再探索した不気味な壁画(お堂)

1 12.3.15時計のバンド交換 (8)
街角の時計修理屋さん。
店を毎日そのまま運んでくるのか道具や商品だけを持って帰るのか?
2 12.3.15時計のバンド交換 (11)
これでどうだ。おじさんは上手に交換してくれた

★時計のバンド交換

時計のバンドの交換に行った。
画材屋へ行く途中の交差点で店を構えている。

店といってもほとんど屋台?で修理屋さんだ。

ケースの中にぶら下がっている何本かのバンドの中から、
黒い皮バンド取り出して、
これでいいかと聞く。

「いくらですか?」

時計屋さん××「50000キープ(545円)」

モチ、オーケーだ。


★不気味な壁画を再び探索に行った

あの不気味な壁画のあるお堂は、
時計屋からわずか数十メートルのところだ。

せっかくなので、
再び探索に寄った。

奥にも扉があったので、
そこから先日(3月14日掲載)は見えなかった部分が撮れるのではないかと思ったのだ。

   *

廃墟を撮るカメラマンがいる。

ブログでも盛んに紹介され、
写真集もずいぶん出ていた。

廃墟といっても、
その分野は広く、
工場、病院、テーマパーク、
鉄道、鉱山、ホテル、遊園地・・・・etc

さすがにお寺はなかったように思う
(あったら僕の間違い)。

このお堂は廃墟ではないが、
何となくそんな気持にさせられた。

3 12.3.15商店街近くの寺Ⅱ (1)
右奥(正面から見て)の扉(鉄柵)の前の壁画。
遊園地が描かれている。これは天国を意味するのか?
4 12.3.15商店街近くの寺Ⅱ (2)
遊園地からさらに左にレンズを向け、ストロボをたいて撮った。
正面から見て左の壁の奥の方にあたる。
吹きだしに台詞が書かれている
5 12.3.15商店街近くの寺Ⅱ (4)
正面に戻って、右側の壁画の奥を撮った。
ズームをかけストロボをたいている。
先日の牛の首を切断する絵の奥にあたる部分だ。
左端の明るい部分が奥の鉄柵扉。
6 12.3.15商店街近くの寺Ⅱ (6)
正面、左側の壁画の奥を同じようにして撮った。
手錠をかけられたり、
首吊りの絵が描かれていた絵の奥に当たる部分だ。
7 12.3.15商店街近くの寺Ⅱ (18)
お堂の東側には塀に沿ってお墓が並んでいる。
そこにお堂の上(屋根)に上れる階段があった。
8 12.3.15商店街近くの寺Ⅱ (28)
屋根に上ると、
何かの造り物の跡だ。
壊れたコンクリートのワニがいる。
9 12.3.15商店街近くの寺Ⅱ (10)
お堂全体を撮っていて気づいた。
建物正面の左側に屋根のようなものが斜めに下りている。
この下には何があるのだ。
少なくとも正面から中を覗いた範囲では、両面は壁画だ
10 12.3.15商店街近くの寺Ⅱ (9)
建物(お堂)を後ろのほうから撮る。
すると、右端に小さく鉄柵の扉が見える。
この扉は写真を見て発見したので今回は探索しないままだ。
また、行く(寄る)ことになる・・かな?
12.3.15商店街近くの寺Ⅱ (26)
お堂前の用水。風もないのわずかに波立っているのが不気味だ




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