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“日本秘湯を守る会”鎌先温泉最上屋旅館・・・築100年の木造建築には風格と情緒とぬくもりがあった

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最上屋旅館は“日本秘湯を守る会”の会員になっている旅館
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最上屋旅館本館。築100年の木造建築には風格と情緒が兼ね備わっている
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階段手すりの感触がソフトで暖かい。建物は昨年の大震災にも無事だった
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窓の手すり。近くに川も無く旅館には露天風呂も無いが、築100年の建物に癒される

★年金生活のわが身としては少しでも安いほうがいい・・・・25日

湯友(ゆうとも・温泉友達)と温泉へ行った。

行ったところは鎌先温泉。
聞いたことがないと言う人が多いのではないだろうか?

僕もそー言えば本に載っていたなァというくらいで、
ほとんど知らなかった。

開湯は1428年(ネット調べ)、
600年近くの歴史ある温泉だ。

場所は宮城県白石市。
泊まった宿は最上屋旅館。

女将によれば始めてから160年になるという。
本館は築100年の木造の建物だ。

「お客さんはどこら辺から来る方が多いのですか?」

女将××「やはり市内や仙台の方が多いですね。
以前は湯治にこられる方も多かったのですよ」

「市街地からとても近いですが、
“日本秘湯を守る会”の会員に選ばれている理由は何ですか?」

女将××「やはり泉質がいいからだと思います」

湯は鉄分を多く含み、
傷や打撲などに効能があるという。

湯殿で一緒になった人の話を箇条書きにすると・・・・、
1、横浜から来た。現在自分で起した会社の会長。
今回は奥さんの里帰りを兼ねての旅行。
2、この温泉に来るようになったきっかけは20歳の時の大怪我。
鎌先温泉が怪我に良いと聞いて30日間の湯治を続けた。
結果治った。以来、ほぼ毎年来るようにしている。
3、数年前に両足を同時に骨折した。
その際にもここ(最上屋旅館)で湯治を行った。
4、奥さんは白石の人。

       *

行き当たりバッタリで決めた旅館だったのだが
これが帰宅後のネット確認で反省するハメとなった。

僕らは1泊2食10000円だったが、
帰ってからネットを見た情報によれば6450円~とある。

実際、お客様の声の意見にもビジネスで6450円で泊まったとあった。

食事の内容が異なるにしても、
本当に6450円~泊まれたのだろうか?

年金生活のわが身としては少しでも安いほうがいい。

行き当たりバッタリの旅行は好きなのだが、
やはりネット時代には前もって調べておくことも必要だなァ。

★26日
4 12.4.25-26鎌先温泉 (5)
ちょうど桜が満開だった。付近には船岡城址、白石川堤など桜の名所も・・・
12.4.25-26鎌先温泉 (95)
テングノス(桜の木の病気?)。
緑の葉がでる枝が出るのは木が弱ってきていることだと
湯友が教えてくれた
7 12.4.25-26鎌先温泉 (108)
昼食を摂った“竃っこ”。東日本大震災で被害を受けた人が仮店舗で営業している店
8 12.4.25-26鎌先温泉 (119)
宮城の銘酒“浦霞”の酒造元見学。震災ではここも1メートル以上水に浸かる被害を受けた
6 12.4.25-26鎌先温泉 (102)
塩竃の魚市場。マグロの刺身、キンキの開き、紅鮭をお土産に買った









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