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ドラえもんは空想科学小説?クレヨンしんちゃんは現代アート?

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-05-04 Fri 21:50:05
  • 映画
★孫の自転車乗り、花屋、隣の愛犬、五葉松、アニメ2作品の話

小学3年生の孫娘と1キロばかり離れたスーパーーの買物に行った。
孫娘が大人の自転車に乗りたがるのだ。

僕が早足で前を歩きながら
なるべく車が通らない裏道を行った。

買物を終えた頃、
にわかに強い雨となった。

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雨の中、花はけっこう売れていた

雨の上がるのを待つ間、
スーパーの入り口に店を出している花屋を眺めていた。

およそ20分間。
その間ひっきりなしに客が来る。

1300円、2000円・・・、
けっこう売れるんだァ。

花屋の親父さんと客とのやり取りを聞いているのも面白かった。

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植えてから26年間、形が崩れないように手入をしている庭の五葉松なのだが・・・

昼から孫娘と映画“クレヨンしんちゃん”を見に行く予定だったが、
TUTAYAで借りて家で見ると言いだした。
(出ないで助かったァ)

そこで孫娘と2人でTUTAYAへ。
僕が借りれば1週間100円で借りられるのだ。

“ドラえもん のび太と銀河”
“クレヨンしんちゃん チョー嵐”
の2本を借りた。

     *

2本のアニメはどちらも面白かった。
大人(僕)が見ても面白いと思う。

“ドラえもん のび太と銀河”
はストーリーが空想、ロマン、冒険に満ちている。

そー言えば、僕らが小学生の頃には
空想科学小説というのがあったなァ。

“クレヨンしんちゃん チョー嵐”
は画面がきれいだ。
例えばストーリーが無くても、
画面だけを見てもいい(美しい・面白い)。

まるで現代アートを見ているような色彩と大胆な構成。
漫画は読んでないが知らないが、
少なくとも劇場用のアニメは優れた作品だと思う。

監督をはじめ制作スタッフ(クリエーター)の
野心のような気迫が見えるような・・
そんな気持でみた。

1本目の“ドラえもん のび太と銀河”
を見たところで一旦アニメを見るのは休憩。

庭に出て草取りと五葉松の剪定(新芽摘み)を行う。
孫娘も手伝ってくれたのは有り難かったが、
大人の自転車乗りと同様に心配。
何しろ大きな庭木用の鋏を使うと言うのだ。

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草むしりをしているとお隣さんの愛犬が奥さんに抱かれて忙中見舞い?に来た
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“ドラえもん のび太と銀河”。空想、ロマン、冒険に満ちていて大人でも楽しめる
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“クレヨンしんちゃん チョー嵐”。色、画面構成などなど、まるでアート作品を見ているようなカットがたくさんある


★シリーズ・モノクロ時代 13  松前城(北海道) 1966年
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※明日から旅行のため4日間ほどブログお休みします
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