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無謀な体験となった風邪ひき状態のダイブ

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-05-13 Sun 11:50:32
  • 体験
★風邪ひき状態で潜るとどうなるかを身を持って体験

アニラオ(フィリピンマニラ近郊約100km)に来て3日目である。

1日目(5月11日)。
到着が夕方の4時。
成田に向かうバスに乗ったのが朝の5時だから、
13時間かかって着いた。

1年ぶりのアニラオの海だ。

1 12.5.11アニラオ1日目 (5)
もう10日あまりもひきっぱなしの風邪状態が少々心配だったのだが来てしまった。
曇り空、海面を見ると少し波が荒いのか透明度が良くないようだ。

2 12.5.12アニラオ2日目 (1)
2日目の1本目。一緒に行った潜友を船着場から見送る
3 12.5.12アニラオ2日目 (13)
船着場の先端で釣りをしていたおじさん。糸と針だけで竿はなし。餌もパンのみ
4 12.5.12アニラオ2日目 (4)
成果はご覧の通り。20センチ以上の丸々した魚ほか10匹ほどを1時間ほどで釣り上げた
5 P1070875
潜友K氏撮影(1本目)のニモ
6 P1070847
同じくシャコガイ。長いほうの直径が70センチはあると言っていた
7 12.5.12アニラオ2日目 (25)
午後、この日の3本目を潜ってはみたものの・・・・
8 P1070911
潜友K氏が撮ってくれた僕。岩(サンゴ)に摑まって必死に耐えているのに、
潜友には眠っているように見えたと・・・・ッタク
9 12.5.12アニラオ2日目 (40)
僕らの泊まっているパシフック・ブルー(リゾート)のすぐ近くにある新築の別荘。
オーナーは日本人だそうだ


2日目(5月12日)。
風邪ひき状態で潜るとどうなるかを、
身を持って体験した。

午前中の2本のダイブは体調を考えて船に乗らず、
部屋で休んでいた。

昼食後の午後のダイブのみにしておこうと思い、
実際にそのようにした。

その午後の1本。
まず、耳抜きが大変だった。

なかなか抜けない。
鼻を押さえても、
つばを飲み込んでも、
なかなか抜けずに痛くなるばかりだ。

皆(他のダイバー4人を待たせてやっとのことで
10メートルばかり潜水)。

何度も同じようなことを繰り返しながら18メートルまで潜ったとき、
もうイケナイ・・・・。

鼻が潰れてしまうのでないかと思うほどの痛さ、
上顎の歯が全部抜けてしまうのではないかと思うほどの痛さ、
耳の中もなお痛い。

もう、これ以上の潜水は無理だということを
ガイド(インストラクター)に伝えた。

     *

ガイドの指示で5メートルほど浮上して待つことにした。
多分水深13メートルほどではないだろうか。

他の4人がさらに深く潜っている間、
僕は岩(サンゴ)に摑まり、
そこを動かずに待つことにしたのだ。

視界も5メートルほどでよくない。
他のダイバーの姿はたちまち見えなくなってしまった。
   
    *

ちょっとの風邪くらいとあなどってはイケナイ。
こんなにひどいことになるとは思っても見なかった。

一緒に潜る人たちに迷惑がかかってしまうし、
もし大事故にでもなったらそえこそ大変。

無謀な体験であった。

とういことで3日目の今日もお休みで~す。
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