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日米終戦直前の映画の中身。長ーい影を踏んで早朝ウオーキング。

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-07-17 Tue 21:48:01
  • 映画
12.7.17ブログ用 (16)
朝日の影が長ーい

★早朝のウオーキングの長ーい影

影を踏んで歩く早朝ウオーキングは
西に向かって歩いている。

左に折れると影は右横に並んで歩く。
さらに、左に折れると影が後ろからついてくる。

だいぶ前になるが、
夕日の影を写して乗せた。

どっちが長ーいかって?

そりゃ、朝日のほうが長ーく思うね・・・。


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偶然に同時に借りて見た日米終戦前の映画

★映画DVD 偶然、一緒に借りた日米2本の終戦直前の映画の中身

「青空に踊る」The Skys The Limit (写真左) 1943年 アメリカ
「雲ながるる果てに」 1953年  家城巳代治監督

アメリカ映画は1943年、つまり終戦1年半前の出来事。

タップダンスの上手な戦闘機の操縦士が、
休暇中にニューヨークを訪れて恋をするという半ミュージカル。

映画の中に出てくる航空機会社の社長の台詞に、
「わが社の戦闘機生産が1万機に達した」
というのがあった。

一方、
日本映画は1945年(昭和20年)の終戦半年前の出来事だ。
場所は九州の特攻隊基地。

「いくらでも補充はある」
と、人の命を銃の弾ぐらいにしか考えない上官の台詞。

映画は20機ばかりの戦闘機が
500キロ分の燃料(片道)だけを積んで出撃するシーンで終る。

1年のずれはあるが、
終戦前の両国の国内事情が比較できる映画の中身だった。

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★本「人生の四苦八苦」  車谷長吉

講演とかエッセイとかの収録本。

このような本が出るということは、
車谷氏の人気ぶりが伺えるということだ(多分)。

書評を書いているブログも多い。

でも、重複した内容も多く、
発行した出版社(新書館)もずいぶんと無理して出版依頼をしたんだろうなァ
・・なんて思ったりして。


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★落語DVD  5代目柳家小さん

5代目柳家小さんの落語を聴いていると、
“落語を聴いている”という気がしない。

下町に住む長屋のおっさんが、
長いすかなんかに座っている僕(聴衆者)に向かって、
気軽に喋りかけている・・・そんな風。

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