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恐怖の夏の夜の夢2+2。絵画教室受講8回目(最終会)

12.8.29ブログ用 (8)
講座受講中の様子。14名の生徒+採光舎(画材・予備校)の奥さんの計15名が受講
12.8.29ブログ用 (15)
作品を並べて講師の講評。僕の作品(右端)については「バックをもう少し濃く描くべし」・・・と

★バックの処理(仕上げ)に問題を残す・・・絵画教室受講8回目(最終会)

人物を描くのは難しい。

しかも水彩とはいえ8回合計16時間もかけて描いたのは初めてだ。
何とか描き終えたものの、
自分の満足度としては3つ星(5つ星中)。

それでも、それなりの勉強にはなった。


02.2.21アユタヤ (56)
この写真と夢(ドリーム・オフ)とは関係ありません

★恐怖の夏の夜の夢2+2

久しぶりの“夢”カテゴリー。

恐怖と言うほどのことでもないのだが、
人によってはそのように思う人もいるかも・・。

①「オー。俺がいる」・・・昨夜の夢

どこかの旅行先で、
窓際にいるのは自分ではないか?
「オーッ。オッ、オレ(俺)がいる」
と言いつつ、そこにいる自分に寄り添おうとする。
頭の中では“なぜ俺がここにいるのだ”と思いつつ・・・、
そこで目が覚めた。


②首のない自分が考えている・・・一昨日の夜の夢

テーブルの上に自分の首を乗せて見ている。
自分の首の耳の辺りが被れて痛痒いらしく、
耳の辺りをひねろうとするが、
首だけなので動けない。
かぶれの様子も何となく見えている。
さて、首のない自分が考えている。
“この首を上手く自分の身体に戻せて(置いて)家に帰れるのだろうか?”
そこで目が覚めた。


③塀の向こうは海だった・・・ひと月ほど前に見た夢

逃げていく親人を追いかける僕。
親友は振り返るのだが、
すぐに向き直って再び逃げてしまう。
親友は前方を遮る塀を乗り越えて行った。
僕がなお追いかけて行きその塀の上に登ると、
塀の向こうは海だった。
そこで僕は目が覚めた。


④死ぬと天井の隅から眺めることが出来る・・・ずっと以前に見た夢

僕は死んだらしい。
スーッと魂が抜けて天井の隅から布団に寝かされいる自分を見ている。
「そうか、死ぬと上から(自分の死んでいる状態を)眺めることが出来るんだ」
そう思った瞬間目が覚めた。


12.8.29ブログ用 (2)
1967年のキネマ句報日本映画第1位の作品

★映画DVD [上意打ち」  小林正樹監督  1967年

三船敏郎主演映画だが黒澤明監督の作品でないのは、
当時、黒澤が三船(三船プロ社長)から頼まれたのを断わったかららしい(ネット調べ)。

1967年のキネマ句報日本映画第1位の作品。

ウィキペディアで調べていたら、
二本立て上映で他の一本は続・社長千一夜(森繁久弥主演)とあった。

そうだ、僕らが学生の頃までは映画は2本立て、
その前には3本立ての時代もあったんだ。

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