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「遠野物語」と「関寛斎」の明治魂

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-09-06 Thu 22:02:03
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1ヵ月を要してやっと読み終えた

★本「遠野物語」 柳田国男    角川ソフィア文庫

知人から借りて読んでいた本。

240ページあまりの文庫本だが
1ヵ月を要してやっと読み終えた。

何度か遠野には足を運んでいて、
いくつか覚えた地名や川の名が出てくるので
ゆっくり丁寧に読めたのだ。

ずっと以前に読んだときは棒読みで、
物語の内容もちんぷんかんぷん、
興味が持てなかった。

今回は読みながらも
“ふーん”とか“へえー”とか、
物語の内容にもそれなりの興味が持てた。


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72歳で厳寒の地、理想の地を求めて北海道の陸別に入植

★本「関寛斎」  川崎巳三郎    新日本新書

関寛斎とは明治時代に、
北海道の開拓に係わった蘭方医。

明治維新での活躍、
高名な医師として地位も富も得ながら、
72歳で北海道へ渡る。

こんなすごい人もいたんだァと、
感動すら覚えた人。

司馬遼太郎が“胡蝶の夢”の最後のほうで、
わずかに触れているが、
なぜか、この人の伝記や小説が少ない。

82歳で自ら命を絶ち、
波乱万丈の人生を終える。

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