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まぁ い~か・・・・ダイブ、登山、温泉の伊豆大島2日間。拾得物を交番に届けると大変だァ

1 12.9.13-14大島スクーバ (16)
大島の人気ダイブスポット“秋が浜”で1本潜ったのみで今回の僕のダイブは終った
2 12.9.13-14大島スクーバ (25)
午後は野田浜に移動。僕は海を眺めて過す

★スキューバダイビングは1回で中止

伊豆大島でのスキューバダイビングは1回で止めた。
風邪が治りきっていなかったのが原因なのだろう。

10メートの潜水が限度で、
それ以上は前回(アニラオ)と同じ、
つまり鼻の回りに激痛がはしり危険状態。

7~10メートルあたりで
1回目のダイブを終えた。

1時間の休憩に入ったところで、
すっかり鼻がつまり声までおかしい。
おまけに鼻血まで出てくる。

とても2回目は無理だ。
せめてシュノーケルでとも思ったが、
それも結局やめた。

無理は禁物だ。

   *

僕は予定を短縮して1泊で帰ることにした。
モチ、潜友2人は問題なく、
2、3目のダイブを楽しんで帰る予定。

   
3 12.9.14三原山 (1)
三原山の外輪山の内側から山頂を望む
4 12.9.14三原山 (3)
表砂漠ルートで山頂へ向かいコースを間違えてしまった。結局、元に戻るようなルートで登り直し
5 12.9.14三原山 (30)
三原山の火口。水蒸気も煙も出ていない。火口の底は覗くことが出来ない
6 12.9.14三原山 (43)
朝が早かったせいかお鉢周りをしている人は4人。そのうちの3人は途中で会った人。
爽やかな感じの青年2人は東京のサラリーマン氏。
お鉢の対面で僕のほうを指差していた
7 12.9.14三原山 (46)
お鉢周りの途中で会った若い女性。
スカートで履物もサンダル。水も持たずに炎天下を歩いている。
「大丈夫か?」と声はかけたが本人は
若い女性××「大丈夫、何とか行きます」・・・と。
実はこの女性とは登り途中で一度会っている、
そして降り口付近で3度目のばったり。
お喋りをしながら一緒に下山した。
レンタカーで登山口まできて、
気軽な気持で登り始めたのだとか。
「それにしてもも水ぐらいは持って登らなくちゃ危険だよ」
といかにもオジサンらしいお説教をたれる。
若い女性××「でもあたし、高尾山は登ったことがあるんです」
「・・・・・・・・」。
登山口に戻ったところで“氷”の旗が目に入った。
喉の渇いている彼女はイチにもニにもなく
若い女性××「氷食べたい!」
結局、2人で氷を食べることに・・。
8 12.9.14三原山 (61)
登山口バス停から望む元町と桟橋

★三原山のお鉢周り物語

2日の帰りの船は午後3時。

そこで、まず三原山へ向かった。

バスの終点“登山口”からは1時間もあれば戻ってこれると聞いて、
上手く行けば3時までにもうひとつ行きたかった場所、
“波浮の港”へも行けるかとバスのチケットも1日フリーキップ(2000円)を買っておいたのだが・・。

ちょっと読みが甘かった?

三原山の登山道を間違えて遠回りしてしまったので、
すっかり時間を取られてしまった。

結局、波浮の港は諦めて三原山のお鉢周りに切り替え、
船着場には2時に戻った。

9 12.9.13-14大島スクーバ (37)
1日目の夕方、3人(潜友と)で“元町浜の湯”に行く。
写真はその湯船から見た風景で手前の三角が利島(無人)、
後ろに左側が新島、右側が式根島
10 12.9.13-14大島スクーバ (49)
伊豆半島方面に沈む夕日(同じく湯船から)。
地元のお年寄りから観光に来た若い女の子グループも一緒の混浴。
モチ、水着着用だがロケーションも絶好だし、
何となく湯に浸かっている地元のお年寄りたちの表情が
明るく元気に見えたのだが・・・
11 12.9.13-14大島スクーバ (58)
桟橋には無料の足湯も・・。若いグループやカップルが足を並べていた
12 12.9.13-14大島スクーバ (72)
帰りはジェット船。早い(時速80キロ)のなんのって竹芝桟橋まで1時間45分。
それでも、東京湾に入るとスピードを落として運行しているのだとか
13 12.9.13-14大島スクーバ (1)
行く日(11日の夜9時頃)竹芝桟橋は浴衣姿の男女で溢れていた。
聞けば浴衣姿で“納涼船”を楽むのがブームらしい。
カップルが多いのには2度目のビックリ。
写真を撮ろうとすると
「あたし撮って!」と次から次と浴衣姿でカメラの前でVサイン。
3度ビックリだァ。
14 新スキャン_0004
大島で買ったお土産5点。そのうちの2点を紹介
木彫りのウサギ=リス村のお土産売り場で値段が100円。
あまりの安さにレジのおばさん(経営者?)に聞いた。
最初は500円で売っていたものでリスなど何種類かあった。
それがみな売れてしまって、
ウサギだけ残ってしまったそうだ。
種類が減るたびに値段を400円、300円と下げて、
今はとうとう100円になってしまった。
店内にあるだけ(ウサギのみ20個くらいか?)なのだそうだ。
携帯ラップ=“まぁ い~か”はサラリーマン現役中、
僕がよく使っていたフレーズ。
スタッフに注意をしたりしたあとに、
必ずといっていいくらい出た言葉だ。
これは駄洒落になっているけど、
“まぁ い~か”


★大島の混浴温泉(水着着用)“元町浜の湯”

大島へ渡航の夜の竹芝桟橋が浴衣姿の若者で溢れていた。
納涼船が人気らしい。

大島に渡ってからも、
ダイブ、三原山、温泉と、
茶髪の若者たちが目に付いた。

同じ東京とは思えない、
超をつけたいほど田舎っぽい大島だが、
そのギャップがいい?

けっこう若者を惹きつけているらしく、
とても新鮮に思えたのだ。
  
  

新スキャン_0006
拾得物預かり書、権利放棄だの氏名等告知の同意などの書類を渡され・・・

★拾得物を交番に届けると大変だァ

大きなリュックを背負っての帰り、
駅から600メートルほどのところで
定期券(スイカ)を拾った。

拾ってしまったのを
改めて捨てるわけにも行かず、
ひとまず、そのまま家に持ち帰り
明日の朝でも交番に届けようと思った。

夜になって家内が帰ってきてから定期券を見てみると、
どうも女子高校生のものらしい。

それではなるべく早く届けてあげたほうがいいのではということで、
すぐに駅前の交番に届けに行った。

住所・電話番号・名・年齢などを聞かれ、
権利放棄だの氏名等告知の同意などの書類を渡され、
モチ、同意の確認もして・・・あー面倒だァ。

「これって、JRに届けてもいいんでしょ?」
と思わず聞いてしまった。
係りの警官××「エー、JRにも取得物を扱っていますからね」

多分、警察(交番)よりは簡単に済むと思うけど・・どうかなァ。




  
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